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2010年09月17日 (Fri)
完全に雑記だけど、英語教育に携わるものとしてふと思いついたことを一つ。
グーグルイメージ検索を単語覚えるのに用いるってどうだろうか。

どうも字面だけではイメージしにくい単語とか、似たような形なので混合しがちな単語ってあると思う。
例えば初級単語では"construction"と"renovation"の違いとか、イメージ検索するとわかりやすい。

"construction"には骨組みや土台固めの写真が並び


いっぽうの"renovation"には壁を塗り替える様子など、すでにある建物の改装の写真が並ぶ。


これで、ああなるほど。"construction"は建物を新たに建てること、"renovation"はすでにある建物に手入れすることなんだなと分かる。

ほかにもうちょっとややこしい単語でいくと、"investigate" "investment" "invention" "inventory"とかはいかにも混合しそう。
これで"investigate"(調査)のイメージ検索が特に面白いなと思ったんだけど、イメ検してみると、ムシメガネを持った人の写真がずらりと並ぶ。なるほど、これは分かりやすい。


次に"investment"(投資)をイメ検すると、紙幣とか家とかグラフとかが並ぶ。
 

"invention"(発明)は象徴的なのが石を彫る原始人。ほかにヘンテコな器具なんかの写真が並ぶ(にしても右上のラーメン食ってる写真 笑)。


"inventory"(たな卸し)は倉庫に詰まれたダンボールとかバーコード。
 

こうしてみると連想クイズ的要素が生まれて面白いかなというのが一つと、何より単語が日本語の字面ではなく、その単語が指す対象と直接繋がる気がする。
グーグルイメージ検索で英単語、発想としては面白いと思うのだけど、どうでしょう?
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